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第2回高松国際ピアノコンクール


昨日24日は3月17日からサンポートホール高松で開催されている第2回高松国際ピアノコンクールの3次予選(セミファイナル)を聴きに行ってきました。

第1回が開催されたのが2006年。
4年ぶりの開催です。
前回はちょうどあんさんぶっかけ・さぬき座が香川県県民ホールアクトホールでの旗揚げ公演を開催した年でした。
審査員としていらしていた作曲家の池辺晋一郎先生が審査の後にぶっかけの公演にご来場下さり、公演後の打ち上げにもご参加下さったのはいい思い出です。


今回は26の国や地域からの243名の応募者の中から厳しい予備審査を経て選ばれた40名(うち4名は棄権)が出場しました。

第1次、第2次審査を勝ち抜いて第3次審査に進出できたのは10名。
その中に、香川県出身で、2年前に共演させてもらったことのあるピアニスト・富田珠里ちゃんがいました!!
珠里ちゃん、すごい!!

地元香川県出身ということもあり、連日新聞などのメディアで大きく取り上げられていました。
同じ香川県民として、また友達として誇らしいし、ほんとに嬉しいことですね!


3次予選は、本コンクール委嘱作品である藤満健さん作曲の『栗林の四季~庭園にて』と、モーツァルトのピアノ協奏曲(第11番から14番までの4曲の中から任意の1曲を選択)の2曲を演奏して審査されます。

伴奏は本コンクールの音楽監督である堤俊作氏が指揮するTIPC交響楽団。

最初の方からは聴けず、4人目に登場したスペインのマリアンナ・プリヴァルスカヤの演奏から聴きましたが、非常にハイレベルでどの方の演奏も甲乙つけがたい素晴らしいものばかりでした。

そういう演奏を高松にいながらにして聴けるということは、高松の人たちにとって本当に幸せことだと思います。
このコンクールが高松の文化の発展・向上に多大な影響を与えるであろうことは疑いようがありません。
開催にあたってご尽力されている方々に敬意を表します。

明日東京に戻らなければならないため、27日の本選が聴けないことが本当に残念ですが、このコンクールが今後さらに発展、永続していくことを切に願います。
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お疲れ様!クワチュールB楽しみにしています。
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プロフィール

國末貞仁

Author:國末貞仁
サクソフォーン奏者

香川県高松市出身。
香川県立高松高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。
これまでにサクソフォーンを西宇徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。

旧ブログ
Sadahito Kunisue blog
(2005/11/22~2008/6/5)

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