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サクソフォーン教本

昨日は、神奈川県川崎市の西中原中学校吹奏楽部のサックスパートのレッスンに行ってきました。
今年2回目となるレッスンでした。

昨日は、気付いたら10:00から17:00までほぼ休憩なしでレッスンしてました(笑)

サックスパートのメンバーは、2年生のかえる、ないとぅ~、ゆーり、1年生のまいちゃん、みなみの計5人。
ここ2回のレッスンでは、それぞれを個人レッスンしています。

教材として、大室勇一先生の「サクソフォーン教本」を使わせていただいています。
僕もサックスを始めたばかりの小学4年生の頃からお世話になっている教本です。

大学院を修了してすぐの頃、音楽教室のレッスンで初心者向けの教本として使っていたこともあり、自らもう一度この教本のLesson1から勉強し直してみたことがあります。
その時に、本当によく考えて作られた教本だな、と改めて大室勇一先生の偉大さを感じました。

大室先生は、紛れもなく現在の日本サクソフォーン界の礎を作ったパイオニアであり、その教えは今なお生き続けています。

僕がサクソフォーン奏者を志し、須川先生のお宅にレッスンに通わせていただくようになった頃には、すでに大室先生は他界されていらっしゃいましたので、須川先生のお宅のレッスン室に飾られていた写真でしかお会いしたことはありません。
一度お会いしてみたかったです。


さて、レッスンはというと、ここ2回で随分みんな成長してきたと思います。

ここ2回のレッスンでは難しいことは一切言っていません。
頭で考え過ぎず、身体で感じてもらうために、とにかくひたすら一緒に吹きます。

僕も小学校時代、西宇先生に隣でたくさん一緒に吹いていただき、それを真似しました。

須川先生はよく「盗め」とおっしゃっていました。
だから、レッスンの時、よくお手本演奏をして下さいました。

何事も真似ることから始まるんだと思います。

いろんなセオリーがあると思いますが、今はそれがマイブーム指導法です。

確実に成果はあがっていると思います!
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プロフィール

國末貞仁

Author:國末貞仁
サクソフォーン奏者

香川県高松市出身。
香川県立高松高等学校、東京芸術大学を経て、同大学院修士課程修了。
これまでにサクソフォーンを西宇徹、須川展也、石田智子、二宮和弘、冨岡和男の各氏に、室内楽を中村均一氏に師事。

旧ブログ
Sadahito Kunisue blog
(2005/11/22~2008/6/5)

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